高血糖で歯が溶ける!
2026年06月15日

虫歯予防には歯磨きに加えて血糖コントロールも不可欠だった!
これまで「甘いものを食べると虫歯の原因になる」と言われてきました。しかし、最新の研究では甘いものを食べていなくても、血糖値が高い人は常に唾液中の糖によって虫歯リスクが高まることが解明され、大きな注目を集めています。
普段から甘いものを控え歯もよく磨いているのに、しょっちゅう虫歯になるのはなぜ?
そんな疑問を持っていた人は、高血糖の可能性があるとのこと。 血糖値が高い人の体内では、血液中の糖が唾液腺を通って唾液の中へと漏れ出し、虫歯菌の格好のエサとなる。 この血液から唾液への「糖の移行」が多い人ほど、虫歯菌や歯垢(プラーク)を増やし虫歯を引き起こしてしまう。
では、血糖値が高いと虫歯予防ができないのか?というとそんなことはありません。
「適切な治療をすれば、口の中の細菌バランスは改善されることが研究結果でも明らかになっています。つまり、医科(内科など)と、歯料が連携して健康特理を行うことが、今後の虫歯予防にもつながるということです」
知らず知らずのうちに歯が蝕まれてしまうことのないように、血糖値には十分気を配りましょう。
虫歯を遠ざけるルール!






