MFT(子供の口腔発育育成)ページ新設しました!
2026年01月26日

子どもの成長期において、「噛む」「飲み込む」「話す」「呼吸する」といった口腔機能は、本来、年齢に応じて自然と発達していきます。しかし、生活習慣やクセ、食習慣、口呼吸などが影響し、これらの機能が十分に発達しないまま成長してしまうケースが増えています。
このように、必要な口腔機能がうまく育っていない状態を 「口腔機能発達不全症」 といいます。
正しく機能が働くことで下記の日常の動作がスムーズになり、健やかな成長につながります。
食べる、飲み込む、会話する、正しい鼻呼吸を行う
また、上記の機能不全を放置してしまうと、将来的に下記の問題につながることがあります。
むし歯リスクの増加
歯並び・噛み合わせの悪化
発音の問題
嚥下障害
※子どものうちにしっかり診断し、適切な指導を行うことがとても大切です。
当院では、お子さまの口腔機能を正しく育てるために、MFT(口腔筋機能療法)を行っています。検査・トレーニング・指導はすべて保険適用です。
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歯の本数
2025年12月1日
江口です。
80歳で20本歯を残しましょうと言う8020運動をご存知ですか?
では、大人の歯は全部で何本あるのでしょう?
通常は28本で、親知らずが全部あると32本です。
乳歯は全部生え揃うと20本です。
いろいろなデータがありますが、今80歳の平均の歯の本数は15本前後だそうです。
でも80歳でもたくさんの歯が残っている人も増えています。
では世界で一番歯が多い動物はサメ・カタツムリ・メダカのどれでしょう?
正解→カタツムリ! カタツムリはなんと1万本~2万本以上歯があるのです!
ちょうどダイコンなどをおろすのに使うおろし金に似た小さい歯がたくさんあり、表面をけずりとって食べるそうです。
ちなみに、ホオジロザメは約300本、メダカは約 1,000 本も歯があるそうですよ。
舌痛症ってどんな病気?
2025年11月18日
炎症や腫瘍などの明らかな異常が見当たらないにもかかわらず、舌にピリピリとした慢性的な痛みが続く状態を「舌痛症」と呼びます。
診療の中心は、精神科や脳神経科、耳鼻咽喉科などさまざまな医療科にまたがりますが、異常が見つからないと「心因的にすぎない」「気のせいです」と言われ、漢方薬を処方される程度で終わってしまうことが多いようです。
舌痛症には、次のような特徴があります。
* 40~60代の更年期の女性に多い
* 口腔粘膜や舌に異常が見られない
* 三大不快症状(舌の痛み・口の乾き・味覚異常)を伴う
* 朝よりも午後に痛みが強くなる
* 食事や会話中には痛みを感じにくい
* 日常生活の中でストレスが強くかかっている
このように、舌痛症は明確な原因が特定できないため、診断や治療が難しく、根気強い取り組みが求められます。治療には、十分な睡眠や健康的な食生活を心がけたり、疲れやストレスをためないようにしたりすることが、日常生活の中でできる対策です。
舌痛症と診断された方は、なかなか改善が見られなくとも、いずれ症状は落ち着くと信じ、焦らず安心して治療に取り組んでいただくことが大切です。しっかりと治していこうという根気強さが求められます。
気になる方は参考にして頂けたらと思います!
小さい頃から予防!!
2025年11月4日
子どもにとって、歯科検診は単なる虫歯チェックだけではないんです!
成長期にある子どもたちの口腔環境は変化が大きいため、定期的な検診を通じてその変化を的確に把握し、適切な対処を行うことが重要です。子どものうちから歯科検診を受けることには、将来の歯並びや全身の健康維持、生活習慣の定着にもつながる多くのメリットがあるのです。
◎虫歯や歯周病の予防・早期発見ができる◎
子どもの歯は、大人の歯と比べてエナメル質が薄く、虫歯が進行しやすい特徴があります。そのため、日常の歯磨きだけでは取り切れない汚れが蓄積すると、知らない間に虫歯ができていることも、、、!
歯科検診では、医師の目で細かな虫歯の兆候や歯ぐきの状態を確認することができるため、初期の段階での治療や予防が可能になります。早期発見できれば簡単な治療で済む場合が多く、子どもの負担も軽減!
小さな異変にもいち早く気づける環境を整えておくことが、将来の健康を守る第一歩となるのです。
◎正しい歯の磨き方を身につける機会になる◎
子どもが自分で歯磨きを行うようになると、磨き残しが出てきがちです。歯科検診では、歯科医師や歯科衛生士が歯の磨き方を丁寧に指導してくれるため、子ども自身が正しいケア方法を学ぶ機会になります。
特に、成長に応じた磨き方のアドバイスを受けることで、子どもは歯をきれいにするべきものとして意識するようになり、日常の習慣として定着していきます。定期的に歯磨き指導を受けていると家庭でのケアの質も向上し、虫歯のリスクを減らすことができます。
乳歯の生え変わり
2025年10月6日
3歳前後に生えそろった乳歯は、6~7歳ごろから永久歯に代わりはじめ、12歳前後で28本の永久歯がすべて生えそろいます。
乳歯と永久歯が混在している6~12歳ごろの時期は、混合歯列期と呼ばれます。
ただし、乳歯が抜けたり永久歯が生えたりする時期は個人差があります。
成長期における歯の変化はわかりやすいので、周囲と比べて『抜けるのが遅いのではないか』と心配される方もいます。
まれに歯が足りない場合もありますが、生え変わりが遅くても問題がないケースがほとんどです。
混合歯列期に注意したいのが、むし歯になりやすい生えはじめの永久歯。
特に注意が必要なのが「6歳臼歯(第1大臼歯)」です。乳歯の奥歯のさらに奥から生えてきます。
永久歯の歯並びの中心となる大事な歯ですが、顔を出してから生えきるまでに1~1年半かかります。
早い子は5歳ごろから生えてくるので、日ごろから口の中を観察して、生えはじめていたら、丁寧に磨きましょう。
鈴木
働く30代、どうして歯のケアが大事なの?
2025年09月18日
30代は、将来自分の歯をどれだけ残せるか、の大事なとき。
年齢を重ねるごとに上がってくるのは歯周病のリスクです。
歯周病はむし歯と違って痛みなどの症状が出にくく、働き盛りの30代は、忙しさのせいでお口のケアがおろそかになりがちです。
その一方で、加齢とともに体の抵抗力は下がっていくので歯周病が進みやすくなります。
歯周病は、糖尿病や心疾患など様々な全身の病気のリスクを高めることもわかっています。
特に女性に知っておいてほしいのが、妊娠中に歯周病になると早産や低出生体重児出産のリスクが高まること。
そのリスクは飲酒や喫煙よりも高いと言われています。
そんな歯周病を予防するためにも大事なのが毎日のオーラルケアです。
自分の歯を一生残せるか、健康状態が大きく変わってきます。
やっているつもりでも間違った方法だと意味がないので、正しい方法を知ることも大切です。
また、定期的に検診やクリーニングを受けることも欠かせません。
“人生100年時代”と言われる現代、一生健康に、自分の歯で美味しくものを食べるためにも、30代の今こそ、オーラルケアを見直しましょう。
40代から増えるオーラルトラブル
2025年09月12日
こんにちは!
まだまだ暑い日が続きますね。
今回はオーラルトラブルについてです!
Q. 40代に入ってから、口の中が気になり始めました。
歯ぐきが下がってきたように感じるし、朝起きると口がネバついています。これは加齢のせいでしょうか?
A. 40代以降に増えるオーラルトラブルのサインかもしれません。年齢を重ねると、体だけでなくお口の中も変化していきます。
歯周病、知覚過敏、歯の根元にできやすく進行も早い大人のむし歯など、40代から急増するお口のトラブルはたくさん!また、40代はストレスの多い時期でもあり、無意識の歯のくいしばりや歯ぎしりによって顎関節症につながるケースもあります。
「口が開きにくい」「顎がカクカク鳴る」などがあれば、顎への負担がかかっているかもしれません。
予防のためには、歯科医院での定期的なクリーニングや知覚過敏・むし歯対策のフッ素塗布、噛み合わせのチェックやマウスピースの導入、日々の磨き方などセルフケアの見直しが必要です。
将来の健康寿命を守るためにも、まずは気軽に歯科検診を受けてみましょう。
保険の入れ歯での違和感はありませんか?
2025年08月1日

他院で作った入れ歯が合わず、痛みや違和感に悩まれている方は少なくありません。
また、歯科医師に自分の希望を伝えにくい、歯の状態を見せるのが恥ずかしいと
感じている方も多くいらっしゃいます。
はる歯科クリニックでは、こうした入れ歯に関するお悩みに真摯に向き合い、
患者さま一人ひとりに合った治療を行っています。
その結果、快適に食事や会話を楽しめるようになった方がたくさんいらっしゃいます。
他院で「入れ歯はこんなもの」「これ以上の治療は難しい」と言われた方も、
当院で改善できる可能性があります。
合わない入れ歯には、必ず原因があります。
決して諦めず、お一人で悩まずに、ぜひ一度ご相談ください。
[はる歯科入れ歯治療専用サイトのご案内]
専用サイトは以下をクリックしてください。
↓
入れ歯治療専用サイト
«FAPホワイトニングキャンペーン期間延長!!»
2016年01月5日
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年大好評だったFAPホワイトニングキャンペーン
なんと・・・1月29日(金)まで期間延長が決定致しました!!!!!!
キャンペーンの期間延長は前代未聞です^^
この機会にぜひ、お試し下さい*

8020表彰
2013年03月1日
〈8020〉とは
『80歳で20本の歯を残しましょう』
という歯科医師会の運動です。
達成者には歯科医師会より表彰されます。
はる歯科クリニックで検診をされている
村田正太郎さんが80歳で28本歯が残っているので
8020達成されました。

表彰状と当院よりおせんべいと歯ブラシのプレゼントをさせていただきました。
これからも大切に歯をケアさせていただきたいと思います。
村田さんおめでとうございます!