歯石は歯磨きでは取れません
2026年03月16日

〜気づかないうちに歯周病が進んでいることも〜
「毎日きちんと歯磨きをしているのに、歯石がついてしまう…」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
実は歯石は、どんなに丁寧に歯磨きをしていても出来てしまうことがあるものです。
歯石はどうして出来るの?
歯石は、歯の表面についた**プラーク(歯垢)**が唾液の中のミネラルと結びつき、石のように硬くなったものです。
プラークの段階であれば歯ブラシで落とすことができますが、一度歯石になってしまうと歯ブラシでは取れなくなります。
そのため、歯科医院で専用の器具を使って取り除く必要があります。
歯石を放置すると起こること
歯石の表面はザラザラしているため、さらに汚れが付きやすくなります。
その結果
などの原因になることがあります。
歯周病は初期には痛みなどの自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行してしまうことも少なくありません。
定期的なクリーニングが大切です
歯石は一度ついてしまうと歯磨きでは取れませんが、歯科医院での定期的なクリーニングで取り除くことができます。
また、クリーニングの際には
も行うことができます。
歯石や歯ぐきの状態が気になる方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
定期的なケアで、お口の健康を一緒に守っていきましょう。







