ブログ|はる歯科クリニック 東京都 千代田区 御茶ノ水 歯医者 神保町 淡路町 神田 歯科

  • メール相談
  • 24時間 WEB予約

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12 信愛ビル1F

診療時間
09:30~13:30--
14:30~18:00--
  • 休診日:日曜/祝日
  • ▲:第3土曜日/10:00~15:00。歯科矯正と定期検診を実施。

キービジュアル

高血糖で歯が溶ける!

2026年06月15日

血糖
虫歯予防には歯磨きに加えて血糖コントロールも不可欠だった!
 
これまで「甘いものを食べると虫歯の原因になる」と言われてきました。しかし、最新の研究では甘いものを食べていなくても、血糖値が高い人は常に唾液中の糖によって虫歯リスクが高まることが解明され、大きな注目を集めています。
 
普段から甘いものを控え歯もよく磨いているのに、しょっちゅう虫歯になるのはなぜ?
そんな疑問を持っていた人は、高血糖の可能性があるとのこと。 血糖値が高い人の体内では、血液中の糖が唾液腺を通って唾液の中へと漏れ出し、虫歯菌の格好のエサとなる。 この血液から唾液への「糖の移行」が多い人ほど、虫歯菌や歯垢(プラーク)を増やし虫歯を引き起こしてしまう。
 
では、血糖値が高いと虫歯予防ができないのか?というとそんなことはありません。
 
「適切な治療をすれば、口の中の細菌バランスは改善されることが研究結果でも明らかになっています。つまり、医科(内科など)と、歯料が連携して健康特理を行うことが、今後の虫歯予防にもつながるということです」
 
知らず知らずのうちに歯が蝕まれてしまうことのないように、血糖値には十分気を配りましょう。
 
虫歯を遠ざけるルール!

  • ・血糖を管理する(食事内容、運動)
        

  • ・定期的な検診による歯周病ケア
        

  • ・詰め物はセラミック、金のものに
        

  • ・キシリトールガムを活用する
        

  • ・ダラダラ食べをしない
        

  • ・マッサージで唾液の分泌を促す
  • 歯のセルフケアの4つのポイント🦷

    2026年06月2日

    セルフケア
     
    歯の磨き残しや不適切なケアは虫歯を招き、歯を失う原因になります。
    歯の自己修復力を生かす正しいセルフケアの方法を紹介します。
     
    ■ダラダラ食べをしない
    食事をすると口の中は酸性になりますが、唾液の働きによって徐々に中性へ戻り、歯の再石灰化が進みます。しかし、飴を長時間なめ続けたり、ジュースや砂糖入りのコーヒーなど糖分を含むものを類繁に飲んだりすると、口の中が酸性である状態が長く続き、歯の表面を修復する再石灰化が行われる時間が短くなってしまい、虫歯の原因につながります。
     
    ■適切な方法と力で歯を磨く
    磨き残しが多いのは、奥歯の溝、歯と歯の間、歯の根元の部分です。歯ブラシの持ち方が重要で、拳を握るように持つと力が入り過ぎてしまいます。ペンを持つように指先で持つと、細かい動きができるので、歯の隙間や奥の方も磨きやすくなります。
     
    ■フッ素で歯を強くする
    虫歯の予防には、フッ素配合の歯磨き粉が有効です。歯磨き粉を選ぶ際はフッ素の濃度を確認しましょう。日本では最大1500ppmまで認められており、上限に近い濃度の歯磨き粉が市販されています。
    フッ素配合の歯磨き粉は1日2回、特に就寝前に使うのが効果的です。
     
    ■ケア用品を活用する
    歯垢(プラーク)は、8割以上除去するのが理想ですが、歯ブラシを使うだけでは限界があり、6割程度しか取り除けないといわれています。
    ある調査によると、歯ブラシだけの場合の除去率は61.2%ですが、そこにデンタルフロスを加えると79.0%に上がり、さらに歯間ブラシを併用すると84.6%になるという結果でした。

    長生き最後は噛む力

    2026年05月15日

    オーラルフレイル
     
    最近よく耳にする「フレイル」という言葉をご存じでしょうか?
    簡単に言えば加齢により心身が衰え、病気や要介護になりやすい状態、健康と要介護の中間をいいます。
     
    フレイルは、まず口から始まります。「オーラルフレイル」です。
     
    口の働きが衰え、噛んだりしゃべったりする力が低下すると、栄養不足を招き、体力の衰えや免疫力、意欲の低下を招きます。ひきこもりになる人もいて、ますますフレイルが進み、いずれは要介護になってしまいます。
     
    オーラルフレイル予防には、毎日、自分で行う口腔ケアも大切です。正しい方法を歯科衛生士に教えてもらうのがベストでしょう。
     
    ★ 歯がなくとも歯ブラシで歯ぐきをマッサージするだけでも歯ぐきが刺激されて脳が活性化し、口腔内の血行もよくなります。「あいうべ体操」で口を鍛えるも効果的です!

    歯周病の原因は

    2026年04月30日

    バイオフィルム
    *歯周病の原因は細菌性プラーク(バイオフィルム菌と歯周病原細菌)
     
    プラークとは、細菌の塊で1/1000gの中に1億を超える細菌が棲みついています。
     
    この細菌の中には善玉の細菌と悪玉の細菌とがあります。唾液成分の中の糖タンパクが歯の表面に薄い膜(ペリクル)を作ります。
     
    その膜の上にくっついたミュータンス菌(むし歯菌)が砂糖を使ってネバネバした物質を作り、自分の家づくりを始めます。すると棲みやすい場所ができたわけですから、口の中の細菌たち、特に悪玉の細菌が家の中へ多量に侵入して、増えていきます。
     
    この状態を細菌性プラーク(プラーク)またはバイオフィルムと呼んでいます。
     
    この中は食べ物(栄養)や水も十分で温度も 37 ℃前後という大変よい環境で、悪玉細菌である歯周病菌は、産生する毒素で歯ぐきを腫らし、血や膿を出したり、歯の周りの骨を溶かしたりする原因となります。
     
    このプラークは、外からの抗菌薬(化膿止め)や唾液中の抗菌成分の攻撃に抵抗し、薬が効きにくい構造となっています。このプラークが唾液や血液の無機質成分(カルシウムなど)を吸って固まったものを、歯石と呼びます。
     
    はる歯科クリニックでは6月からこのバイオフィルムを殺菌する機械「ブルーラジカル」を導入します。
     

     
    まずは固まった歯石を取り除き、機械がしっかり入ると効果があります。外科処置をしなければならなかった重度歯周病の方には朗報です。
     
    詳しくはスタッフまでご相談ください。

    50代からは口腔機能低下症に注意!

    2026年04月15日

    オーラルフレイル図
    「最近、ほっぺたをかみやすい」「よく食事中にむせてしまう」などの、経験はありませんか?
    それは口周りの筋肉が衰えてきたサインかもしれません。
     
    「オーラルフレイル」を知っていますか?
     
    口の機能は全身の健康に影響します。
    年齢を重ねると、歯や歯ぐきだけでなく、口の周りの筋肉や舌の力が少しずつ衰えてきます。
     
    これは「オーラルフレイル」と呼ばれ、たとえ歯が残っていても、飲み込みにくかったり、硬めの食事がとりにくくなったりすることで、栄養に偏りが出てしまうなど、放置していると全身の体力や健康状態に悪影響を及ぼします。そして、口の問題点は年代ごとに異なっていきます。
     
    お子さんであれば、むし歯予防、正しい口腔機能を育むサポートがメインですが、成人期、中高年になると歯周病のリスクが高まるので歯周病管理とともに、口腔機能の低下を抑えることが必要になります。
    それぞれのライフステージに合わせた口腔管理が、健康寿命を左右する鍵になります。
     
    当院では年齢や口腔内の状況に合わせて口腔機能低下症の検査や指導も行っています。
    気になることがありましたらお気軽にお尋ね下さい!

    注目の商品 ハビットプロ!

    2026年04月1日


     
    治療やクリーニング前、皆様にうがいをしていただいているハビットプロのモンダミン!!
     
    希釈の必要がないので毎日続けやすいです✨
     
    市販のモンダミンとの大きな違いはCPC(殺菌成分)の濃度が高いことです
     
    CPCの濃度が高いことで、原因菌を殺菌し歯垢が付きにくい状態になります。
    他にも、抗炎症成分や出血予防成分がバランス良く配合されています。
     
    ノンアルコールで低刺激なので、吐き出しが出来るお子様もお使いいただけます◎
     
    当院では2つのサイズをご用意しております!
    定期検診の度に買って帰る患者様もたくさんいらっしゃいますよ( ^ᵕ^)

    歯石は歯磨きでは取れません

    2026年03月16日

    歯科
     
    〜気づかないうちに歯周病が進んでいることも〜
     
    「毎日きちんと歯磨きをしているのに、歯石がついてしまう…」
     
    そんな疑問を持ったことはありませんか?
     
    実は歯石は、どんなに丁寧に歯磨きをしていても出来てしまうことがあるものです。
     
    歯石はどうして出来るの?
     
    歯石は、歯の表面についた**プラーク(歯垢)**が唾液の中のミネラルと結びつき、石のように硬くなったものです。
     
    プラークの段階であれば歯ブラシで落とすことができますが、一度歯石になってしまうと歯ブラシでは取れなくなります。
     
    そのため、歯科医院で専用の器具を使って取り除く必要があります。
     
    歯石を放置すると起こること
    歯石の表面はザラザラしているため、さらに汚れが付きやすくなります。
     
    その結果

  • 歯ぐきの腫れ
  • 歯ぐきからの出血
  • 口臭
  • 歯周病
  • などの原因になることがあります。
     
    歯周病は初期には痛みなどの自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行してしまうことも少なくありません。
     
    定期的なクリーニングが大切です
     
    歯石は一度ついてしまうと歯磨きでは取れませんが、歯科医院での定期的なクリーニングで取り除くことができます。
     
    また、クリーニングの際には

  • 歯ぐきの状態のチェック
  • 歯磨きのアドバイス
  • 歯周病の早期発見
  • も行うことができます。
     
    歯石や歯ぐきの状態が気になる方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
     
    定期的なケアで、お口の健康を一緒に守っていきましょう。

    歯の本数で人生が変わる?

    2026年03月1日

    ― 認知症・栄養・“おいしさ”との深い関係 ―
     
    「歯って、そんなに大事なの?」
    実は、歯の本数は“健康寿命”と深く関わっていると言われています。
     
    ⚪︎歯が少ないと認知症リスクが上がる
     
    研究では、歯の本数が少ない人ほど認知症のリスクが高くなる傾向が示されています。
    さらに、入れ歯などで補っていない場合はリスクがより高くなることも。
    しっかり噛むことは、脳への刺激にもつながり「噛める状態を保つこと」がとても大切なのです。
     
    ⚪︎20本死守でだいたい美味しい。
     
    歯の病気や老化でたとえ大臼歯が全部なくなっても、それ以外の歯が20本残っていれば食事を楽しめるだろうといわれています。
    80年代に行われた研究によると美味しく食べるために必要な歯の数は食品によって異なるという話があるそうです。
     
    目標は「80歳で20本(8020運動)」
     

     

    ⚪︎歯は栄養状態にも影響する
     
    歯が少ないと、硬いものを避けるようになります。
    その結果、肉や野菜を十分に食べられず、タンパク質不足になることも。
    一方で、入れ歯などを使って噛める状態を保っている人は、栄養状態が良い傾向があります。
     
    よく噛めると、食事はもっと楽しくなります。
    噛む刺激は脳の活性化にもつながると言われており、歯はただ食べるための道具ではなく、脳・体・そして人生の楽しさを支える存在なのです。

    ホワイトニングキャンペーン中

    2026年02月15日

    ホワイトニング
     
    こんにちは!
     
    みなさんホワイトニングをしたことはありますか?
     
    はる歯科クリニックでは、2月3月とキャンペーンを行っています。
     
    当院で行なっているホワイトニングは「FAPホワイトニング」といって、歯の質を強化しながら歯を白くできるホワイトニングです。
     
    今はまだ寒い日も続きますが、春に向けだんだんと暖かくなってくるとマスクも外していきますよね。
     
    この機会にぜひお試しいただいてステキな笑顔で過ごしましょう!!

    30代は“将来のお口の健康”の分かれ道!

    2026年02月2日

    歯周病
     
    人生100年時代、自分の歯を残すためのケアを30代は“将来自分の歯をどれだけ残せるか”の大事なとき。年齢を重ねるごとに上がってくるのは歯周病のリスクです。歯周病はむし歯と違って痛みなどの症状が出にくいのがやっかいな点。
     
    働き盛りの30代は、忙しさのせいでお口のケアがおろそかになりがちで、その一方で、加齢とともに体の抵抗力は下がっていくので歯周病が進みやすくなります。
     
    歯周病は、糖尿病や心疾患など様々な全身の病気のリスクを高めることもわかっています。
     
    特に女性に知っておいてほしいのが、妊娠中に歯周病になると早産や低出生体重児出産のリスクが高まること。そのリスクは飲酒や喫煙よりも高いと言われています。
     
    そんな歯周病を予防するためにも大事なのが毎日のオーラルケア。きちんと行うかそうでないかで、自分の歯を一生残せるか、また自身の健康状態が大きく変わってきます。
     
    やっているつもりでも間違った方法でやっていたら意味がないので、正しい方法を知ることも大切です。
    また、合わせて定期的にクリニックに行って検診やクリーニングを受けることも欠かせません。
     
    “人生100年時代”と言われる現代、一生健康に、自分の歯で美味しくものを食べるためにも、30代の今こそ、オーラルケアを見直しましょう。

    初診「個別」相談へのご案内

    当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

    • web予約
    • メール相談

    電話

    〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12 信愛ビル1F

    このページの先頭に戻る