咬筋ボトックスとは?
2026年09月15日
食いしばり・歯ぎしりでお悩みの方へ
咬筋の緊張にアプローチする「咬筋ボトックス治療」
「朝起きると顎が疲れている」
「無意識に歯を食いしばっている」
「歯ぎしりを指摘されたことがある」
「顎まわりの筋肉が張っている」
このようなお悩みはありませんか?
歯ぎしりや食いしばりが続くと、咬筋(こうきん)と呼ばれる噛むための筋肉に過度な負担がかかることがあります。
当院では、患者様のお口の状態を確認したうえで、必要に応じて咬筋ボトックス治療をご提案しています。
■咬筋ボトックス治療とは?
咬筋ボトックス治療は、咬筋にボツリヌストキシン製剤を注射し、筋肉の過度な緊張を和らげることを目的とした治療です。
歯ぎしり・食いしばりなどによる咬筋への負担を軽減する方法の一つとして検討されます。
また、咬筋の張りが強い方では、筋肉の緊張が和らぐことで、顎まわりのすっきりした印象につながる場合もあります。
このような方におすすめです
食いしばり・歯ぎしりが気になる方
朝起きたときに顎が疲れている方
咬筋の張り・こわばりが気になる方
歯ぎしりによる歯への負担が心配な方
マウスピース以外の治療方法について相談したい方
顎まわりの筋肉の張りが気になる方

■治療についての注意事項
ボツリヌストキシン治療は、すべての方に適しているわけではありません。
注射部位の痛み・腫れ・内出血などが生じる場合があります。また、治療後に噛みにくさや筋肉の力が弱くなったように感じることなどがあります。
効果の現れ方や持続期間には個人差があります。
当院では、患者様のお口の状態を確認し、治療のメリットだけでなく、リスクや注意点についてもご説明したうえで治療を行います。
「食いしばりが気になる」「顎の筋肉が張っている」方へ
歯ぎしり・食いしばりは、歯や顎に負担をかけることがあります。
気になる症状がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
お一人おひとりのお口の状態を確認し、適切な治療方法をご提案いたします。
※咬筋ボトックス治療は自由診療となります。
※治療費、使用する製剤、治療回数、リスク・副作用等については、当院スタッフまでお問い合わせください。





