虫歯 3Mix-MP法

はじてめ来院される方へ 歯をけずったり抜いたりせず、健康な歯を大切にしたいというのが医院の願いです。そのために患者様の口の中の環境、これからのリスクをお伝えしています。 ※現在、ご来院されている患者様が多く、ご予約が取りにくくなっております。ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

当院は「可能な限り削らない治療」が評判です。歯を大切にされたい方こそご来院ください!

視野を肉眼の数倍拡大することで削る量を少なくした「拡大ルーペ」

虫歯治療において、歯の削る量を必要最低限に抑えるためには、削る箇所が明確に見えていなければなりません。
当院では、「拡大ルーペ」という肉眼の数倍も視野を拡大できる顕微鏡のような機材を用いた虫歯治療を行っております。肉眼で歯を見た場合と、拡大ルーペを通して歯を見た場合の違いは下記の通り一目瞭然です。

 

拡大ルーペを利用した方が、大きく見ることができるので、当然「繊細」な治療が可能になります。

当院では必要に応じてこの拡大ルーペを使用した治療を行い、歯と削る量を最小限に抑えています。
また、この拡大ルーペは虫歯治療だけでなく、他の治療にも応用ができますので、全ての治療で「繊細・精密」で「丁寧」な治療が可能となります。


 

 

虫歯の進行状況別の治療内容

虫歯は急に進行するわけではなく、長い年月をかけて徐々に進行していきます。
ごく初期の段階(C0=経過観察)を過ぎてしまうと悪化の一途をたどります。
歯は一度悪くなってしまうと、もとの状態には戻らないという認識が大切です。


歯科医院では、虫歯の進行状況を、それぞれCO⇒C1⇒C2⇒C3⇒C4という記号であらわします。
初期の段階であるCO(経過観察)の段階であれば、しっかりした処置をすることで歯を削らずに自然治癒(再石灰化)させることができます。
しかし、それ以降のC1~C4の段階になってしまいますと、歯科医院にて、しっかりした治療が必要となります。


 

虫歯の進行状況別の治療内容

 

※C4まで進んでしまった場合は、通常「痛み」はなくなります。
  痛みがなくなったので「歯医者にいかなくてもいいや」と考える方が多いかと思います
が、その考えは非常に危険です。痛みがなくなったのは神経(歯髄)が死んでしまったからです。細菌はその間にも徐々に歯を溶かし腐らせていきます。
「痛みがなくなった=治った」わけでは決してないですので、早めに歯科医院にて診てもらう事が大切です。


※抜歯した後の対処法としましてはインプラント・ブリッジ・入れ歯がありますが、詳細はインプラント入れ歯をご覧ください。


詰め物・かぶせ物の種類

詰め物・かぶせ物には様々な種類があります。


良く知られているのは、「銀歯」と呼ばれているものですね。
これは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、
「見た目」「金属アレルギー」「耐久性」「精度」などにおいてデメリットがあります。


かわって保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」「耐久性」「精度」などにおいて様々なメリットがあります。


保険適用外の素材に関してもっと詳しく知りたい方は審美歯科または料金表をご覧ください。
素材別の特徴を詳細に説明しています。


 

詰め物・かぶせ物の種類

 

その他-当院の特徴的な治療体制のご紹介

 

虫歯予防・定期健診を重視しています

歯が痛くなった時にだけ歯科医院に来院されると、歯はどんどん悪くなってしまいます。それは、治療する度に歯を削るためです。


当院は、歯を抜いたり削ったりしないよう、虫歯・歯周病予防を重視しており、そのための予防システムを確立しております。

生涯ご自身の歯で過ごされたい方は、ぜひ当院へお越しください。


虫歯予防・定期健診を重視しています

 

当院のスタッフは全員「女性」です

 

当院に在籍しているスタッフは院長含めすべて「女性」です。
患者様からは「優しく、明るくてとても感じの良い歯医者さんですね」との嬉しいお言葉を頂いております。
歯科医院に行くと緊張してしまう方こそ、当院へお気軽にご来院下さい。


当院のスタッフは全員「女性」です

 

虫歯予防につながる「FAPホワイトニング」

 

当院では、歯を健康的に守りながら白くする「FAPホワイトニング」を導入しております。FAPホワイトニングの特徴は、なんといっても「虫歯予防になる」こと。


FAPホワイトニングで用いる薬剤には、
フッ化アパタイトと呼ばれる虫歯に強い成分が
含まれており、これを何層も歯に重ねることで
歯質を強化し虫歯になりにくい歯を作っていきます。
詳しくはホワイトニングをご覧ください。

表面麻酔

 

 

虫歯Q&A
Q 痛くないのに虫歯の治療をするの?
Q

痛みの感じ方には個人差がありますが、虫歯の場合は、C1の段階ではあまり痛みを感じず、C2からC3の状態にならないと痛みを感じません。しかし、C1で痛みを感じなくても虫歯は日々進行していきます。

虫歯による痛みなどの症状が出始める前に、歯科医院での受診をおすすめします。
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Q 歯ブラシをした時痛むのは虫歯なの?
Q

様々な可能性が考えられますが、虫歯になっていたり歯が削れたり欠けている場合もあります。あるいは歯茎が傷ついたり、歯周病になっているのかもしれません。
痛みが続く場合は、歯科医院で一度検査をしてみてください。

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Q 神経をとった歯なのに痛みがあるけど大丈夫?
Q 神経をとった歯でも、何らかの原因により歯の根っこの中で炎症を起こす場合があり、それにより痛みを感じることがあります。炎症を引き起こしている原因を取り除く必要があります。
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Q 銀歯が取れてしまったのだが、取れた銀歯は持っていった方がいいの?
Q 取れてしまった原因はいくつかあると思われますが、銀歯の下にある歯の状態によっては、そのまま使える場合もありますので、念のために取っておいていただき、受診時に持って行かれた方が良いと思われます。
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