可能な限り痛くない(無痛)虫歯治療|はる歯科クリニック 東京都 千代田区 御茶ノ水 神保町 淡路町 神田

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〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12 信愛ビル1F

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当院は
可能な限り削らない治療」が
評判です。
歯を大切にされたい方こそ
ご来院ください!

セカンドオピニオン

セカンドオピニオン

あなたにとって「重要視」したいことは
何ですか?

虫歯治療は「痛い」「歯を削る」「歯を抜く」治療が伴います。
当院ではこれらのことを、可能な限り負担を少なく、そして最小限で対応しております。
下記項目で興味があるボタンを押してご確認下さい。

可能な限り「痛みを抑えた」歯科治療

痛みは誰にとっても嫌なものです。
昔と比べ、歯医者での治療はかなり痛みを抑えられるようになっています。
どのように可能な限り痛みを抑えた治療をしているかをご紹介します。

STEP1表面麻酔

表面

歯医者での痛みの多くは、麻酔注射をする際の痛みです。
当院ではすぐに麻酔注射をすることはしていません。
まずは、注射する部位を「表面麻酔」というものを利用して、麻痺させ、その上で麻酔注射をしますので、ほとんど痛みを感じることはありません。

STEP2「極細の針」を使用

極細の針

針は細ければ細いほど痛みを軽減させます。
当院では現在発売されている中でも細い針を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えています。

STEP3電動麻酔注射の利用

極細の針

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となりますので、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切となります。
そこで当院では注入速度を機械制御した「電動麻酔注射」を導入し痛みを最小限に抑える工夫をしております。

可能な限り「削る量を抑えた」虫歯治療

一度歯を削ると、詰め物や被せ物をして機能を取り戻すことはできますが、削ってしまった歯は再生することはないため、二度と元には戻りません。

天然歯に勝る歯はこの世に存在しない

歯を削ることは、歯の寿命を縮めることになります。何度も治療を繰り返すうちに削る部分もなくなってしまい、最終的には歯を抜いてインプラントや入れ歯をすることになります。当院では一人でも多くの方に健康で幸せな人生を送って頂きたいと考えております。だからこそ可能な限り「削る量を抑えた」虫歯治療にこだわるのです。

こだわり1.治療の精度を飛躍的に高める-「高倍率ルーペ」

歯科治療は皆さんが考えられている以上に非常に繊細で、そして高い技術力が求められます。

それは虫歯治療も例外ではありません。当院では肉眼よりも何倍も視野を拡大できる高倍率ルーペ(拡大鏡)を活用した歯科治療を実践しています。

左の画像は肉眼で見た場合、右の画像は高倍率ルーペで見た場合の歯です。
どちらの場合が、精密な治療ができるかは一目瞭然ですよね。

  • 肉眼で見た場合
    肉眼で見た場合
  • 拡大ルーペで見た場合
    拡大ルーペで見た場合

これまでは、ドクターの「経験と勘」を頼りに治療を行っていたので、必要以上に歯を削ってしまうことがありました。しかし、この高倍率ルーペの登場により、虫歯の部分だけを削り、健康な歯を削り過ぎない治療が可能になっていますので、「歯の寿命を延ばす」ことに成功しています。

こだわり2.削る必要があるか否かを見極める-「ダイアグノデント」

ダイアグノデント ダイアグノデント

この装置は初期虫歯の発見に大きな効果を発揮します。
初期段階の虫歯には痛みがなく、かつ、経験豊富なドクターでも判別しにくいことがあります。そこで活躍するのが「ダイアグノデント」です。この装置のメリットについてご紹介します。

  • 「経験や勘」ではなく、データで虫歯の有無を判断
  • 従来は発見が困難だった小さな虫歯を早期発見
  • 虫歯検出率90%という高い信頼性
  • 治療後にも再チェックするので、再発リスクを軽減

虫歯治療において最も大切なことは「虫歯の診断」です

従来は、ドクターによる視診(肉眼での目視)、そしてレントゲンによる診断が主流でした。
しかし、右の虫歯検出率の統計データをご覧いただくと、ダイアグノデントの虫歯検出率が90%と突出して高いことが分かります。
逆に視診による診断は12%と、単純計算でも10回中9回は健康な歯を虫歯と診断していることになります。レントゲンを利用しても、50%未満。
これではいけません。

ダイアグノデントを利用することで、そもそも削る必要のない歯を無駄に削ることがなくなります。

また、仮に、虫歯部分を削る必要があると判断した場合も、ダイアグノデントは非常に有効なツールになります。例えば虫歯を削る量は、従来は歯科医師の裁量で決めていたことがほとんどでした。その弊害として、必要以上に歯を削ってしまう、もしくは虫歯の取り残しにより虫歯が再発するといったことが見受けられました。

しかし、ダイアグノデントを利用することにより、虫歯の早期発見だけではなく、虫歯の進行具合や治療後の虫歯の取り残しを何度でも確認することができるので、これまでのような「経験と勘」に頼った治療ではなく、科学的根拠に基づいた治療を実践することができるようになりました。

こだわり3.虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

ルーペ

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。
当たり前のことですが、虫歯に感染した部位が分かれば、その部分だけを削ればいいだけですので、健康な歯までも削ってしまう可能性は少なくなります。

こだわり4.機械だけでなく、「手の感触」で最終確認

スプーンエキスカベータ―

通常はタービンと呼ばれる機械で歯を削ります。
しかし当院では機械だけではなく、「手の感触」で虫歯の状態を確認する工程を踏んでいます。具体的には「スプーンエキスカベータ―」と呼ばれる道具を利用します。

虫歯に侵された部分は「軟化象牙質」といい、歯が軟らかくなっています。
ドリルを利用した方が一気に削ることができ、時間短縮になりますが、ちょっとしたブレで健康な歯までも削ってしまうこともあります。

そのため、ある程度はドリルを利用しますが、最後はスプーンエキスカを利用し、手の感触で虫歯に感染した部分をしっかり見極め感染部分の除去を行います。

通常よりも少し時間はかかってしまいますが、「健康な歯を可能な限り残す」という当院のこだわりとお考えください。

可能な限り「歯の神経を残す/抜歯を回避する」虫歯治療

歯を抜歯する、歯の神経を取り除くことはできればしたくありません。
歯の神経を除去してしまうと、枯れ木のように歯はもろくなってしまいます。
歯を抜歯すると、インプラント、入れ歯、ブリッジの治療となりますが、天然歯と比べると十分な治療法ではありません。
そのため、当院では可能な限り歯・歯の神経を残す治療を行っています。

それぞれご紹介します。

歯の神経を残す「MTAセメント」の活用

MTAセメント

専門的な話になってしまうので割愛しますが、通常、歯の神経を除去しなければならなかったケースであっても、MTAセメントを利用することで歯の神経を残せる可能性が高まります。

歯を残す治療「エクストリュージョン法」

エクストリュージョン法

虫歯が過度に進行してしまった場合、通常は抜歯の運命を辿ります。
しかし、「エクストリュージョン法」を活用することで、ケースによっては抜歯せずに歯を残すことが可能になります。

この方法は、歯根廷出術とも言い、矯正治療の1つです。
歯茎の下にある虫歯を歯茎の上に露出させることにより、被せ物の「土台」を立てることが可能になります。
また、この方法は、抜歯しないで被せ物を作ることが出来るだけでなく、その歯の予後(経過)が良くなることが期待できます。

ステップ

虫歯の進行状況別の治療内容

虫歯は急に進行するわけではなく、長い年月をかけて徐々に進行していきます。ごく初期の段階(C0=経過観察)を過ぎてしまうと悪化の一途をたどります。歯は一度悪くなってしまうと、もとの状態には戻らないという認識が大切です。

歯科医院では、虫歯の進行状況を、それぞれCO⇒C1⇒C2⇒C3⇒C4という記号で表します。初期の段階であるCO(経過観察)の段階であれば、しっかりした処置をすることで歯を削らずに自然治癒(再石灰化)させることができます。
しかし、それ以降のC1~C4の段階になってしまいますと、歯科医院にて、しっかりした治療が必要となります。

  • C-lエナメル質が溶け、表面に穴があいている状態

    虫歯の初期段階であるC1になると、治療が必要になりますが、虫歯を削りレジン(プラスチック)を詰め、1回の治療で終えることができます。

  • C-2穴が象牙質にまで拡大している状態

    冷たいものを飲むことで歯に違和感を覚えるのは、C2の段階です。この段階までであれば、歯を削る量は可能な限り少なくすることができます。また、治療回数も1回~2回程度と短期間で終えることが可能です。

  • C-3歯がかなり失われている状態

    C2の時よりも痛みの自覚症状が強くなります。C3以降の治療は、虫歯が神経に到達しているため、一般的には神経を除去する治療が必要になります。

  • C-4歯の根しか残ってない状態

    残念ながら、ここまできてしまった歯は基本的には残すことができません。しかし、周囲の骨、歯の根の状況などによっては歯を残す治療も可能となることもあります。まずはご相談ください。

※C4まで進んでしまった場合は、通常「痛み」はなくなります。

痛みがなくなったので「歯医者にいかなくてもいいや」と考える方が多いかと思いますが、その考えは非常に危険です。痛みがなくなったのは神経(歯髄)が死んでしまったからです。細菌はその間にも徐々に歯を溶かし腐らせていきます。
「痛みがなくなった=治った」わけでは決してないですので、早めに歯科医院にて診てもらうことが大切です。

※抜歯した後の対処法としましては、インプラント・ブリッジ・入れ歯がありますが、詳細はインプラント入れ歯をご覧ください。

詰め物・被せ物の種類

※詰め物・被せ物には様々な種類があります。

よく知られているのは、「銀歯」と呼ばれているものですね。
これは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、「見た目」「金属アレルギー」「耐久性」「精度」などにおいてデメリットがあります。

かわって保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」「耐久性」「精度」などにおいて様々なメリットがあります。

保険適用外の素材に関してもっと詳しく知りたい方は審美セラミック治療、または料金表をご覧ください。
素材別の特徴を詳細に説明しています。

その他ー当院の特徴的な治療体制のご紹介

体制1虫歯予防・定期検診を重視しています

診療風景

歯が痛くなった時にだけ歯科医院に来院されると、歯はどんどん悪くなってしまいます。それは、治療する度に歯を削るためです。

当院は、歯を抜いたり削ったりしないよう、虫歯・歯周病予防を重視しており、そのための予防システムを確立しております。

生涯ご自身の歯で過ごされたい方は、ぜひ当院へお越しください。

体制2当院スタッフは全員「女性」です

当院に在籍しているスタッフは院長含めすべて「女性」です。
患者様からは「優しく、明るくてとても感じの良い歯医者さんですね」との嬉しいお言葉をいただいております。
歯科医院に行くと緊張してしまう方こそ、当院へお気軽にご来院ください。

体制3虫歯予防につながる「FAPホワイト二ング」

症例

当院では、歯を健康的に守りながら白くする「FAPホワイトニング」を導入しております。FAPホワイトニングの特徴は、なんといっても「虫歯予防になる」こと。

FAPホワイトニングで用いる薬剤には、フッ化アパタイトと呼ばれる虫歯に強い成分が含まれており、これを何層も歯に重ねることで歯質を強化し虫歯になりにくい歯を作っていきます。 詳しくはホワイトニングをご覧ください。

虫歯Q&A

痛くないのに虫歯の治療をするの?
痛みの感じ方には個人差がありますが、虫歯の場合は、C1の段階ではあまり痛みを感じず、C2からC3の状態にならないと痛みを感じません。しかし、C1でも虫歯は日々進行していきます。
虫歯による痛みなどの症状が出始める前に、歯科医院での受診をお勧めします。
歯ブラシをした時、痛むのは虫歯なの?
様々な可能性が考えられますが、虫歯になっていたり歯が削れたり欠けている場合もあります。あるいは歯茎が傷ついたり、歯周病になっているのかもしれません。
痛みが続く場合は、歯科医院で一度検査をしてみてください。
神経をとった歯なのに痛みがあるけど大丈夫?
神経をとった歯でも、何らかの原因により歯の根っこの中で炎症を起こす場合があり、それにより痛みを感じることがあります。炎症を引き起こしている原因を取り除く必要があります。
銀歯が取れてしまったのだが、取れた銀歯は持っていった方がいいの?
取れてしまった原因はいくつかあると思われますが、銀歯の下にある歯の状態によっては、そのまま使える場合もありますので、念のために取っておいていただき、受診時に持って行かれた方が良いと思われます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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