
予防歯科において、他院とは異なる特徴が当院にはあります。
まずは、それらの特徴についてご紹介いたします。
最近テレビや雑誌で話題となっている「パーフェクトペリオ」を当院は導入しています。
パーフェクトペリオとは、虫歯菌や歯周病菌をほぼ完全殺菌できる機能水のことです。当院では、定期健診の時に行う歯のクリーニングにこのパーフェクトペリオを併用しております。
従来のクリーニング法では、虫歯菌や歯周病菌の温床となっている歯石を除去できていましたが、口腔内の細菌をほぼ完全に取り除くことが難しいという欠点がありました。
これを解決したのが、当院で行っているパーフェクトペリオを用いたクリーニング法です。
クリーニング法にパーフェクトペリオを併用することで、歯石の除去だけでなく、お口の中に存在する300種類以上の細菌をほぼ完全に殺菌することができるようになりました。

これにより、従来のクリーニング以上に虫歯・歯周病予防を徹底することが可能となったのです。クリーニング自体は決して痛みを伴うものではありませんし、治療を受けられる患者様の中には、心地よくて眠ってしまう方がいらっしゃるほどです。
今のうちから、虫歯や歯周病を予防したい方はぜひ受診をおすすめします。
当院では3名の歯科衛生士が担当制をとることにより、患者様のすべてのデータを生涯にわたり保存管理しております。
蓄積したデータや患者様との長いお付き合いの中で得た情報や変化をもとに、その患者様に適した質の高いご提案・治療をすることが可能となります。
歯磨きチェック(指導)をはじめとして、歯周病の再発を防ぐ処置、生活習慣に対するアドバイスやドライマウス、アンチエイジングなど・・・・。
また定期的に来院して頂くことにより、お互いにリラックスした状態で診療ができますので、コミュニケーションを楽しみながらお口の健康維持につながればと考えております。
次に、あなたを担当する歯科衛生士の紹介をさせていただきます。
| 指 名 | 江口 章子 |
|---|---|
| 役 職 | 歯科衛生士 |
| 血液型 | AB型 |
| 趣 味 | 読書、ハンドボール観戦 |




私は、「はる歯科クリニック」を「お口の中が気持ちよくなって楽しく通える場所」にしたいと思っています。一般的に歯科医院は、歯を削る音や過去の経験からあまり良いイメージがないようです。
もうお口の中のトラブルで嫌な思いをしなくて済むように、気持ちよく歯のお掃除をして、歯を守る為の情報をご提案させていただく、そんなお付き合いにしたいと思っています。
「ここは定期健診と楽しい会話の場所」。
これは、私の担当患者さんからいただいたお言葉です。
| 指 名 | 佐野 夏実 |
|---|---|
| 役 職 | 歯科衛生士 |
| 血液型 | B型 |
| 趣 味 | テニス、ウォーキング、猫Café 好きなアーティストのLIVEに行くこと、 入浴剤を入れてお風呂に入る、 花を飾る(ときどき) |




患者様のお話をよく聞き、お互いに理解し合える関係になれたらと思っています。不安なこと、些細な気になることでも、お話をして頂けたら嬉しいです。
一緒に考えて解決してゆきましょう。
患者様をいつも笑顔で迎え、安心感を与えられるような「ほんわり歯科衛生士」を目指しています。また、寝てしまうくらいリラックスしてクリーニングを受けて頂けるようにいつも考えています。
ぜひ一度クリーニングを受けにいらして下さい。
| 指 名 | 鈴木 美帆 |
|---|---|
| 役 職 | 歯科衛生士 |
| 血液型 | ?(血液型を調べていないため) |
| 趣 味 | 映画鑑賞、読書、ジョギング、お酒、 DVDを集めること、スノーボード、 雑貨集め、ジグソーパズル、1人旅、 散策、行ったお店の名刺集めなど |




2011年3月で3年目を迎えました!
クリニック内にあるPOPや入口に置いてあるブラックボードを書いたりもしているので、来院の際にはぜひそちらも見て下さい。感想なども言って頂けると嬉しいです!
また、ホワイトニングやリップエステ、スマイルケアも私が担当させて頂いております。
はる歯科クリニックではお口の中だけでなく、素敵な笑顔をプロデュースするためにくちびるや笑顔を作る表情筋をケアするリップエステ、スマイルケアを行っています。スマイルケアは顔のむくみをスッキリさせてくれるのでおススメです!
ぜひ一度体験されて下さい。
仕事をしていて一番楽しいと感じる時は、患者さんとお話をしている時です!色々な年齢層の方とお話ができるので、自分にとってとてもプラスになり、価値観も変わるのでとても良い経験ができます!
みなさんと色々なお話ができるのを楽しみにしています!
歯医者さんでの治療が終わり、このように言われたことはありませんか?
治療が終了して解放されたと思ったのに、「なんで定期的に通院しなければならないの?」と思われた方も多いと思います。この疑問にこれからお答えします。
「虫歯になっても、削って治療をすればよくなる」
このように考えている方は多いのではないでしょうか。
確かに、虫歯の部分を削り取り、
硬い金属の詰め物・かぶせ物をすると、
何だか以前よりも丈夫になった感じがしますよね。
しかし、残念なことに、歯は治療すればするほど悪くなります。

あまり知られていない事ですが、お口の中というのは非常に過酷な環境に置かれています。熱い食べ物、冷たい飲み物が絶えず入ってきますし、物を噛み砕く際は、歯と歯がはげしくぶつかり合います。この厳しい環境が原因で、「歯」と「詰め物・かぶせ物」の間には目で確認できないほどの小さな隙間がどうしても生じてしまいます。そこから虫歯菌が侵入し、虫歯が再発することになるのです。
そして、一度、治療した歯を再治療する際には、さらに大きく歯を削る必要があります。
この再治療のサイクルを繰り返してしまうと、最終的には削る歯もなくなり、抜歯、そしてインプラント・入れ歯・ブリッジの流れを辿ることとなってしまいます。
このことを裏付けるデータとして、成人の方の虫歯治療の70~80%は、新たにできた虫歯の治療ではなく、過去に治療した歯の再治療であると言われています。
1度治療した歯は強くなったのではなく、弱くなったという認識が大切です。
治療後、虫歯の再発とならないために、予防・メインテナンスの正しい知識を持ち、
少しだけこれまでと違う行動をとることが大切となります。
「毎日、歯を磨いているのに虫歯・歯周病になるのはどうしてですか?」
患者さんからよく聞かれる質問のひとつです。
日本では「歯磨き万能主義」の考え方が幅を利かせて
いるのが原因です。特にTVコマーシャルでは、
その歯ブラシや歯磨き粉を使えば、虫歯・歯周病に
ならないといったイメージを与えています。
しかし、現実はどうでしょうか?
もちろん、毎日の歯磨き習慣は大切なことです。
しかしながら、それだけでは虫歯・歯周病の予防ができないのも事実です。

その理由は、バイオフィルムとよばれる
歯磨きをしていても除去できない強力な汚れにあります。このことをお伝えするために、患者さんには次のような例え話をすることにしています。
たとえば、毎日、台所の三角コーナーの中にある「生ごみ」を捨てますよね。
これがお口の中でいう、“歯を磨く”ことにあたります。
しかし、毎日、生ごみを捨てていても1ヵ月もすると、“ヌメヌメ”してきますよね。
実は、これと同じことがあなたのお口の中でも起きているのです。
この三角コーナーのヌメヌメをきれいにするためにどうしているでしょうか?
おそらく、クレンザーなどの強力な洗剤を使用して、元通りのピカピカの状態に戻しているとおもいます。
三角コーナーと異なり、お口の中では、このような強力な洗剤を使用することはできません。したがって、それよりも安全なものとして、普段、あなたが使用している歯磨き剤を使用することになります。
しかし、残念なことに歯磨き剤だけでは口の中の“ヌメヌメ”を完全に落とし切ることはできません。
これが、毎日、歯を磨いていても虫歯・歯周病
になってしまうメカニズムなのです。
お口の中にできる“ヌメヌメ”をバイオフィルムと呼び、
虫歯菌・歯周病菌などにとってのバリアのようなもの
といえます。このバリアを壊さない限り、虫歯菌・歯周病菌
などに直接効果的な攻撃を加えることはできないのです。

このバリア(バイオフィルム)を除去するためには、歯科医院で定期的にPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)と呼ばれる“プロによる機械を用いた歯のクリーニング”を受ける必要があります。
PMTCは、頑固な汚れであるバイオフィルム・歯石を除去するだけでなく、歯の着色汚
も除去することができ、歯の自然な白さがよみがえります。また、歯がツルツルになり、
お口の中がサッパリします。この爽快感は患者様に大好評です!
またPMTCでは、柔らかい特殊な器具を使うので痛みはありません。
歯科医院での定期的な予防・メインテナンスを「した方」と「そうでない方」の年齢別の統計があります。これによると80歳になったときに残っている歯の本数にはメインテナンスを「した方」と「そうでない方」には9本近くの開きがでるという結果になりました。
以下、もっと分かりやすく「メインテナンス」をしている場合としていない場合の比較を説明したいと思います。
「3~6カ月に1回の定期的メインテナンスに行くのは面倒だし、費用も高くなりそうだな」と感じておられる方も多いと思います。しかし、結果はどうでしょうか。
定期的に通院した方が約300万円も治療コストがかかっていません。
また、歯科医師としてなによりも主張したい点は、「80歳になっても自分の歯でいられる」ことの素晴らしさです。
一般の方々は「歳をとれば、自然に歯が抜けてしまうものだ」とお考えの方がいると思いますが、事実は違います。若いころから歯科医院で定期的にメインテナンスを受けていれば、上記の図・統計にもあるように、多くの歯を残すことが可能となるのです。
歯を失うことの辛さは、実際に失った方でないと分りませんが、事実、生活の質が落ちてしまいます。快適な老後を送るためにも、早いうちから歯のありがたみを理解し、日々のブラッシング、定期的なメインテナンスを生活習慣の1つに組み込むことが非常に大切となります。
ここまで読んでいただければ、虫歯・歯周病の治療が終了しても、治療前の生活習慣や歯に対する考えのままであれば、結局、再治療の可能性が高まることがお分かり頂けたと思います。
現在の歯科医療では、虫歯・歯周病の原因が解明されており、どのようにすれば虫歯・歯周病にならずに済むのかの予防法が確立しています。
虫歯・歯周病になってしまったのには、あなたにそれだけのリスク(生活習慣、ブラッシングの方法、間食などなど) が存在していたからです。このリスクを減らすことができなければ、治療したとしても再発する可能性は高まります。
歯医者でのメインテナンスでは、単に歯石・バイオフィルム
などを除去するだけでなく、あなたのリスクを把握し、
そのリスクコントロールのアドバイスも行いますので
是非有効にご活用ください。
せっかく治療した歯。できるだけ長く、快適な状態でいたい
ですよね!
今度は治療ではなく、お口のケアのために歯医者に
おこしください!
3ヵ月~6カ月ごとの定期的なメインテナンスをお勧めします。

























